<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ここで見つかる！こだわりの万年筆選び。（モンブラン、ペリカン他）</title>
      <link>http://fountainpen.mezoop.com/</link>
      <description>万年筆は「筆記具の王様」と言われます。「書くという行為を最も楽しめる」筆記具だからです。小さな金属を２つに割ったペン先と、そのペン先に加わる力の強弱で繊細な書き味が生まれます。手入れを間違えなければ、自分なりの筆記用具に成長し、しかも一生使える筆記具。当サイトでは、モンブランをはじめ高級万年筆の紹介と、日常的な手入れの仕方やプレゼントの選び方などをご紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 19 Jan 2007 08:29:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>万年筆の歴史</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆の始まりは１９世紀初頭と言われています。それまでの主流だった羽ペン式のインクペンの場合には、字を書くたびにインクをつけなければならない手間が非常に面倒だったようです。<br>
<br>
よく、昔の音楽家の作曲シーンなどで出てくる分には、羽ペンでインクをつけている様子は、とてもおしゃれですが、日常的に考えてみるとやはり面倒だったんですね。<br>
<br>
そこで、ペン軸にインクを貯蔵することができる構造が考え出されました。このペン軸にインクを溜め込む「インクつぼ」のことを「ファウンテン」と言います。だから、万年筆は「ファウンテンペン（fountainpen）」と呼ばれています。<br>
<br>
<br>
☆<br>
<br>
１８８４年に、日本に初めてスタイロ・グラフィックペン、コース針万年筆が輸入されました。輸入元は横浜のバンダイン商会。東京の丸善及び伊東古一堂より発売されました。<br>
<br>
世界から輸入された万年筆文化ですが、精密機械と同様、日本人には細かい機械の生産が得意だった用です。インクの補充形式の２大形式の１つである「カートリッジ式」を発明したのは、日本の阪田製作所（後のセーラー）の阪田久五郎と言われています。<br>
<br>
また、戦前には日本の万年筆製造は盛んで、1940年には世界生産量の半数を生産していたという記録も残っています(^^)<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707386.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707386.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万年筆の構造</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆は、大きく6つの部位によって構成されています。<br>
<br>
<b>●ペン先</b><br>
<br>
ペン先は、6つの中でも最も重要といわれている部分で、万年筆の最も万年筆らしい形をした、ひし形の部分です。最も代表的かつステータスが高い材質は「金」です。インクが酸性のため、酸に溶けない材質でありながら、字をなめらかに書ける材質という点で優れています。<br>
<br>
また、言わずもがな「金」にはそれ自体に、金属としての高級感・ステータスがありますね(^^)<br>
高級万年筆で使用される金の多くは「１８金」で、万年筆の高級感をかもし出す大きな要因になっていると思います。<br>
<br>
逆に、価格が比較的低価格な万年筆には、ステンレスや鉄を使用したものが多いようです。<br>
<br>
<br>
<b>●ペンポイント</b><br>
ペンポイントは、ペン先のとがった部分のことです。字を書くときに紙に接するポイントです。ペン先には、金が用いられることが多いのですが、ペン先には、小さくて白く光る耐磨耗合金の「イリドスミン」という白金系の合金がついています。これは、万年筆で字を書き続けると、その筆圧のために金などのやわらかい金属だと先端が磨耗してしまうためです。イリドスミンは高価で非常に硬い金属で、６００万字も書く事が可能だと言われています。<br>
<br>
<br>
<b>●首軸</b><br>
ペンの胴体とペン先を結ぶ部分のことです。万年筆を握るときの、指先が触れる部分になります。そのため、手に馴染みやすい材質、握りやすい形になっています。ほとんどプラスチック樹脂製です。ここには、インキ出をコントロールする「ペン芯」が内蔵されているので、万年筆の心臓と言ってもいいでしょう。<br>
<br>
<br>
<b>●軸（胴）</b><br>
インクの貯蔵部と同時に、手全体で握りこむ部分です。握りやすい太さに設計されていて、プラスチック樹脂製が一般的ですが、デザインを考慮して、木製、ステンレス製、黄銅、漆塗りなどの製品もあります。この部分が木製だったりすると、かなり見た目がおしゃれですね(^^)<br>
<br>
<br>
<b>●キャップ</b><br>
キャップは、閉口時にはペン先を保護し、字を書くときにはペンのお尻につけるため筆記時のバランスを考慮された設計になっています。とはいえ、ここも筆記に直接的に材質が影響する部位ではありませんので、軸と同様に様々なデザイン的な材質が使われることが多いです。<br>
<br>
<br>
<b>●クリップ</b><br>
キャップについている、ポケットにさすときの留め金のことです。単に留め金としてだけではなく、デザインのオリジナル性も出しやすい部分なので、各メーカー・ブランドごとに、特徴的なクリップがデザインされています。<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707373.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707373.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクの構造</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆をつかうためには、インクを入れなければなりません。インクを万年筆に貯蔵する器具が必要になります。この器具には、大きく分けると２つのパターンの器具があります。<br>
<br>
<b>●コンバーター式</b><br>
インクビンからインクを吸い上げる形式のことです。使い方としては、万年筆にコンバーターを装着し、ペン先ををインクビンにつけて、ペン先からインクを吸い上げる形になります。ペン先をインクビンに深く浸しすぎると、ペン先を傷める原因になるので、ペン先の中間くらいまでインクビンに浸すのがポイントです(^^)<br>
<br>
<br>
<b>●カートリッジ式</b><br>
はじめからインクを内蔵したカートリッジを、万年筆に装着する形式のことです。ペン先をインクビンに浸す必要などはなく、カートリッジを装着するだけでよい手軽な形式です。カートリッジのインクがなくなったら交換することになりますので、お手軽な使い捨てタイプといったところ。<br>
新しい万年筆の場合には、カートリッジを取り付けてからインクがすぐにペン先に伝わらないことがあります。そのような場合には、カートリッジの中間を指先でつまんで、インクを押し出してあげるとよいです。<br>
<br>
<br>
その他にも、多くのインク供給形式がありますが、代表的なのはこの２つのパターンです。<br>
お手軽、使い捨てを望むなら、カートリッジ式が圧倒的に楽ですし、便利ですね。逆に、コンバーター式の場合には、インクを吸い上げるたびに、キレイな水を出し入れできるので、日常的に万年筆を掃除することができるというメリットがあります。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707368.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707368.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万年筆のメーカー</title>
         <description><![CDATA[<br>
<br>
<b>モンブラン</b><br>
1908年、貿易商・銀行家・エンジニアと立場が異なる三人によりモンブラン社の前身となるシンプロ・フロイラー・ペン・カンパニーが設立されました。万年筆の発売以来、デザインだけでなく品質価値といった職人技は現代まで引き継がれていて、万年筆といったらモンブランと言われるほど、万年筆の代表的筆頭ブランドといえるでしょう。<br>
<br>
<br>
<b>カラン ダッシュ</b><br>
1942年アーノルド・シュバイツァーにより、スイス・ジュネーブに創業しました。永世中立国として存在するスイスのメーカーに相応しいブランドと言えます。例えば、国際的な条約が調印される席では、カランダッシュ筆記具が使用されて来ました。<br>
<br>
<br>
<b>クロス</b><br>
1846年、イギリス生まれのアロンゾ・A・クロスが、アメリカのニューイングランドで創業しました。発明家であり工芸家でもあった彼は、クロス社で革新的な商品を次々と開発します。1879年に発明されたスタイログラフィクと呼ばれる尖筆型万年筆はｍ後のボールペンにもつながっていく画期的な発明でした。<br>
<br>
<br>
<b>デュポン</b><br>
1872年、シモン・ティソ・デュポンによりパリに設立されたました。高級革製品の製造から、第二次大戦時にはライター製造に乗り出します。ライターで確立した高級ブランドとしての地位と実績を背景に作られたデュポンの万年筆も、非常に美しい線形性を持った製品です。<br>
<br>
<br>
<b>パーカー</b><br>
19世紀末、電信学校の教員であったアメリカのジョージ・Ｓ・パーカーが万年筆の信頼性に対する生徒達の不満を聞いて、ペン芯の改良に着手し、特許を取得して創業されました。この万年筆を販売することからパーカー社の歴史が始まることとなります。ペン先に溜まったインクを未使用時にインク貯蔵部に引き戻す作用を持ったペン芯は、クリーンペンと呼ばれました。<br>
<br>
<br>
<b>ウォーターマン</b><br>
1884年、は保険外交員のルイス・エドソン・ウォーターマンは、毛細管現象を応用した万年筆を創り出しました。この発明は、ウォーターマンが、ある大口契約を取り交わす席で、新品のペンから滴ったインクにより契約書が汚れ、ライバル会社に契約を横取りされた経験から生まれたといわれています。それまでの万年筆がどうしても実現できなかった平均的かつ連続的にインクをペン先に運ぶという問題を解消した発明になりました。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707356.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707356.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万年筆の選び方</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆は、ある意味で、高級筆記用具ですから、ブランド志向的に選ぶのもいいことだと思います。でも、せっかく、カッコイイ万年筆を買ったのに、使いづらく使わなくなってしまったら本末転倒ですね。ボールペンなどのように安い買い物でない場合も多いですから、自分のライフスタイルに合った、長く使えるものを選ぶのがポイントです(^^♪<br>
<br>
<br>
さて、自分に使いやすい！という観点で考えたときに、最も影響があるのは間違いなく「ペン先」でしょう。<br>
「インクが出にくい」「字が太すぎて、仕事で使えない」「ペン先が柔らかくて書きにくい」といったところが、万年筆使わない病の最も代表的な症状ですが（笑）、こういった状況にならないためには、自分が使うシーンに適した「ペン先」を選ぶというだけで、大抵の問題は解消できます。<br>
<br>
<br>
☆<br>
<br>
<br>
ペン先は一般的に極細（EF）、細（F）、中字（M）、太字（B）、極太（BB）等が字の太さによって種類があります。ペンの太さは、ボールペンなどでもおなじみだと思いますが、万年筆の場合には、この太さによって、書き味を「硬い」とか「柔らかい」という表現をします。<br>
<br>
これは、書き手の「筆圧」と「ペン先の弾力性」の関係を示しています。<br>
<br>
<u>柔らかいペン先</u><br>
ペン先の三角部分が鋭角で、平面的な形をしているほど、しなりやすく弾力性があります。このペン先を筆圧の高い人が使うと「柔らかく」感じます。<br>
<u>硬いペン先</u><br>
ペン先の三角形の角度が広く、丸い弧を描いているほど、弾力が無くなります。このペン先を筆圧の低い人が使えば「硬く」感じます。<br>
<br>
<br>
このようなことから、一般的には、筆圧の高い人は、少し重みのある硬い万年筆。筆圧の低い人は、軽くペン先の柔らかい万年筆が向いていると言われています。<br>
<br>
また、ペン先が触れる紙の材質によっても、書き味の印象は変わってきます。一般には、次のような用途別に考えるといいです(^^v<br>
<br>
<br>
<table width="400" border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" bordercolor="#999999" class="menuLefttxt" align="center">  <tr bgcolor="#CCCCCC"> <th bgcolor="#999999">ペン先</th><th>用途</th><th>感触</th>  </tr>  <tr> <td bgcolor="#CCCCCC">極細(EF)</td><td align="center">手帳・英文・細かい文字</td><td align="center">硬い</td>  </tr>  <tr> <td bgcolor="#CCCCCC">細(F)</td><td rowspan="2" align="center">手帳・日常向け</td><td rowspan="2" align="center">やや硬い</td>  </tr>  <tr> <td bgcolor="#CCCCCC">中字(M)</td>  </tr>  <tr> <td bgcolor="#CCCCCC">太字(B)</td><td rowspan="2" align="center">和文・原稿用紙・署名</td><td rowspan="2" align="center">柔らかい</td>  </tr>  <tr> <td bgcolor="#CCCCCC">極太(BB)</td>  </tr></table><br>
<br>
<br>
一般的に、万年筆の前の方（ペン先寄り）を持つ人は、筆圧が強めで細字が好きな人が多く、ペン先の腰が硬めの万年筆が合う人が多いようです。<br>
逆に、万年筆の後ろの方を持つ人は、筆圧が弱く、太字が好きな人が多いようです。自分の筆圧を考慮して、選んでみてください。<br>
<br>
そして、最終的には、やはり「試し書き」してみるのがよいです。たいてい、どこのメーカーでも試し書きOKですからね(^^♪<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707347.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707347.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万年筆の洗浄</title>
         <description><![CDATA[<br>
ペン先や本体を洗い流すのですが、その際には「水、または、ぬるま湯」を使うこと。洗剤を使うと、材質により本体をいためてしまう可能性があるので避けた方が無難です。。カートリッジ式の場合は、まずカートリッジを外し、ペン先を水またはぬるま湯に浸してそのまま数日放置して、内部のインクが流れ出るのを待ちます。<br>
<br>
一方、コンバーター式の場合は、まず余分なインクを瓶に戻します。その後、「水、または、ぬるま湯」を入れたコップにペン先を浸します。ペン先が水またはぬるま湯を吸入し、しばらくするとインクが水に溶け出してきますので、水を捨てます。この作業をペン先から出る水が「無色」になるまで続けてください。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707327.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707327.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長く使うための手入れ方法</title>
         <description><![CDATA[万年筆は、高級感溢れる筆記具ですが、ボールペンなどの他の筆記具に比べて手入れが面倒だという印象があるかも知れませんね。<br>
ここでは、簡単に、末永く、万年筆を使い続ける【４つの原則】コツをご紹介します。<br>
<br>
<br>
<b>１．とにかく、まず使おう！</b><br>
万年筆を購入した（あるいは、プレゼントされた）けれど、あまり使ってないという人は多くないでしょうか？<br>
高級品だけに、普段はボールペンを使いながら、ここぞというときには万年筆を使おう！なんて、考えているアナタ・・・<br>
<br>
それは、ダメです(^^♪<br>
万年筆はどんどん日常的に使うことが大事なんです。なぜなら、あまりに長時間使用しないと、万年筆の内部でインクが固まったり、蒸発したりして、不具合の原因になるからです。<br>
車などと同じイメージで考えていいと思います。乱暴に酷使するのはよくありませんが、使わないとそれだけ故障の原因になります。<br>
<br>
<br>
<b>２．キャップは８分で閉める！</b><br>
８分以上、万年筆を使わないときには、必ずキャップをするようにしてください。<br>
<br>
<br>
<b>３．長時間にわたって、他人に貸さない！</b><br>
他人に貸さないというと、「なんてケチなっ！」と思うかも知れません（汗）が、これにはケチではなく、別の理由があるんです。<br>
万年筆は、主人の手に馴染んで書き癖がつく筆記用具なんです。実際、その人の筆圧や利き腕に応じて、万年筆のペン先は変形するそうです。だから、自分で使えば使うほど、自分オリジナルの万年筆になるんですね(^^v<br>
<br>
<br>
<b>４．1ヶ月以上の放置は禁物！手入れを！</b><br>
毎日使えといわれても、何かと使えないときというのもあると思います。そんなときには、事前にお手入れしておきましょう。インクの色がなくなるまで内部を洗浄することが重要です。長時間にわたって、ペン先やペン芯部分にインクが残ったまま使用しないと、インクが固まってしまい、インクが流れなくなってしまうからです。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707293.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707293.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00万年筆について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブランド別プレゼント選び</title>
         <description><![CDATA[就職祝い、誕生日プレゼント、バレンタイン、上司へのプレゼント、先生へのプレゼントなどなど、特に男性へのちょっぴり豪華なプレゼントとして、万年筆はうってつけですよね(^^♪<br>
<br>
どのブランドもそれぞれ持ち味があってよいのですが、価格帯も考えると、こんな感じのプレゼント選びがオススメです。<br>
<br>
<br>
・まず、王道はモンブランで！<br>
何と言っても、王道ブランドの筆頭が「モンブラン」です。特に、年配の方（上司や先生）へのプレゼントということでしたら、一番安心できるブランドだと思います。ただし、モンブランの万年筆は数万円を超えるような高価なものが多いのも確かです。<br>
<br>
・モンブランよりももう少しお手頃で、パーカー！<br>
万年筆やボールペンを扱うパーカーがあります。価格も数千円のものもあります。そして、若干、若い方にも受けるブランド化と思います。モンブランを若い人が持っていると、「ちょっと背伸び」感がありますが、そんなときにはパーカーがいいかもしれませんね(^^)<br>
<br>
<br>
・ちょっと渋めでクロス（Cross）！<br>
有名ブランドですが、意外なほど量販店等で安く売っています。また、万年筆の作りが細身なのが特徴です。細身のデザインなので、手帳などにはさむときには、いいと思います。また、クロスのインク・青色は、他のメーカーと少し色が違うので、ちょっぴりおしゃれで優越感があります(^^)<br>
<br>
・カランダッシュ、ウォーターマンも忘れずに！<br>
価格も手頃な4,000円くらいからあります。モンブランやクロスほど有名ブランドではありませんが、歴史は古く、かっこいいと思います。<br>
あと、手頃感で考えると、ウオーターマンもいいと思います。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707267.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707267.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01万年筆のつれづれ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクが乾いて書きづらい・・・</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆を使いはじめてしばらくしたあと、「インクが乾いて、なかなか書けない」ということに悩まされる人が多いようです。<br>
<br>
<br>
「インクの構造」でもご紹介しましたが、これは万年筆が不良品なのではなく、インクのお手入れができていないことが原因です。<br>
<br>
万年筆は、長期間使用しないとインクが固まってきてしまい、「インクが乾いて・・・」という症状になってしまいます。こうならないためには、日常的に万年筆を使い続けることが、一番のメンテナンスですが、一度固まってしまったなら、洗浄しなくてはなりません。具体的な洗浄の方法については、<a href="#">万年筆の手入れ（洗浄）の仕方をご覧ください。</a><br>
<br>
インクが固まってしまったらではなく、理想的には、1ヶ月～2ヶ月に1回はこの作業をしたほうが、書き心地がよいし、万年筆も長持ちします(^^♪<br>
<br>
濡らせない素材の場合には、メーカーのカスタマーサービス、あるいは、購入したお店に相談すれば良いと思います。<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707238.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707238.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01万年筆のつれづれ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクの染み抜き</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆を使っていて、あるいは、手入れをしていて、インクをこぼしてしまうということが、たまにあります。こんなときに、「やっぱり、万年筆なんかじゃなくて、ボールペンの方がいいや」と思ってしまう人も多いかもしれませんが・・・(>_<)<br>
<br>
インクと仲良く付き合っていくのは、万年筆使いとしては避けられない道ですから、万一、インクをこぼしたときにも笑顔で対処したいですね(^^♪<br>
<br>
<br>
インク（インキ）の染み抜きとしては、次の２つを試されるといいでしょう。<br>
<br>
<br>
１．インキをこぼした直後に、吸取紙や布で吸取り、スポンジなどにぬるま湯を浸し、これで軽くこする。あるいは牛乳を浸して水で洗い落とす。 <br>
<br>
２．レモンの切れ端でこすった後、薄めた次亜塩素酸ソーダ（ハイター等）で拭く。<br>
<br>
<br>
他にも染み抜きの方法は、世のお母さんはいろいろな裏技を知っていると思うので、聞いてみるといいでしょうね。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707210.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707210.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01万年筆のつれづれ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペン先の調整をする</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆を使い続けていると、必ずペン先が少しずつ削れます。一般に、右利きの人は通常ペン先の右部分が左部分より多く削れます。<br>
「ちょっと書き心地がよくない・・・」「ちょっとひっかかるな・・・」と思っても、使い続けていくことがポイントです。<br>
使い続けて行くうちに、だいたい３ヶ月ほどで、自分にとって書きやすいペン先に育ってきます。だからこそ、万年筆は自分オリジナルの筆記具になるんですね(^^♪<br>
もし、ペン先の調整をしてくれるお店が近くにあるなら、そのお店に頼むのもよいです。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707203.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707203.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01万年筆のつれづれ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万年筆が壊れたと思ったら・・・</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆が壊れる・・・と言っても、物理的に破壊されるなんてことは、筆記具ですから、まずありえませんね（笑）<br>
万年筆を使っていて一番多い不具合は、「インクが出ない」「字が書けない」というものでしょう。<br>
<br>
このようなインクの出が悪いという万年筆の故障のほとんどは、構造的な問題ではなく、長期間使用しないために、万年筆の内部でインクが固まってしまったことが原因です。だから、一番良いメンテナンス（手入れ）は、日々使い続けることなんですね(^^)<br>
<br>
とは言っても、インクが固まってしまったら・・・どうするか？<br>
<br>
コンバーター式の場合には、インクの補充の際、インクが本体の埃や、固まりかけたインクを押し流してくれますので、インク補充をしてみればいいでしょう。ただし、この方法はカートリッジ式では使えません。カートリッジ式の場合には内部を洗浄し、固まったインクを洗い流す必要があります。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707178.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707178.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01万年筆のつれづれ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万年筆のインクが自然に減るんです・・・</title>
         <description><![CDATA[<br>
万年筆を使っていて、使ってないのに勝手にインクがなくなっていくと感じたことがある人はいないでしょうか？<br>
<br>
これって、不良品・・・？？と、ついつい考えてしまいますが、万年筆の問題の大抵がそうであるように、これも不良品ではありません。なぜか、万年筆は構造が複雑なので、すぐに不良品のように言われてしまいます(>_<)<br>
<br>
<br>
万年筆のインクが自然に減ったように感じるのは、大抵の場合、インクが蒸発しているためだと思います。あるいは「漏れ」が考えられますが、漏れていれば気づくでしょうから、蒸発の可能性が高いでしょう。<br>
<br>
なので、対処法としては、日々万年筆を使うことが大切です(^^♪<br>
そすれば、蒸発する前にどんどん使ってしまいますからね（笑）<br>
それに<a href="#">長く使うための万年筆の手入れ方法</a>でもご紹介したように、日々使い続けることが万年筆を長持ちさせる最大の秘訣なのですから(^^v<br>]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707168.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51707168.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01万年筆のつれづれ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 08:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>〈パーカー〉ソネットラックブラックST万年筆（18金ペン先）S1116141</title>
         <description><![CDATA[
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0338879a.452dae39/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fd-kintetsu%2Fvday0383%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/d-kintetsu/cabinet/pens/s1116141.jpg?_ex=64x64" border=0 style="float:left;"></a>
<br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0338879a.452dae39/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fd-kintetsu%2Fvday0383%2F" target="_blank">〈パーカー〉ソネットラックブラックST万年筆（18金ペン先）S1116141</a>
<br />15,750 円
( 税込、送料別
)<br />ショップ名：<a href="http://www.rakuten.co.jp/d-kintetsu/" target="_blank">近鉄百貨店</a>
<br /><br />高いラッカー技術の集大成とも言える「ソネットラックブラック」。ベーシックなカラーリングの中で光輝く上品な逸品。スタイルに合わせて選べるゴールドプレートとシルバープレートのトリムがラインナップ。長さ1...
<br /><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0338879a.452dae39/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fd-kintetsu%2Fvday0383%2F" target="_blank">購入・詳細はこちらから≫</a><br />]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51705715.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51705715.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06パーカーの万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>〈パーカー〉ソネットチーゼルタータンST万年筆（18金ペン先）S1114181</title>
         <description><![CDATA[
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0338879a.452dae39/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fd-kintetsu%2Fvday0379%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/d-kintetsu/cabinet/pens/s1114181.jpg?_ex=64x64" border=0 style="float:left;"></a>
<br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0338879a.452dae39/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fd-kintetsu%2Fvday0379%2F" target="_blank">〈パーカー〉ソネットチーゼルタータンST万年筆（18金ペン先）S1114181</a>
<br />28,350 円
( 税込、送料別
)<br />ショップ名：<a href="http://www.rakuten.co.jp/d-kintetsu/" target="_blank">近鉄百貨店</a>
<br /><br />ガラス細工を思わせる繊細な彫刻を施した「ソネットチーゼルタータン」。光のあたり方で表情を微妙に変化するエレガントさは、パーカーのクラフトマンシップならではの技です。長さ144mm×軸径9mm重さ：27g●バレ...
<br /><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0338879a.452dae39/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fd-kintetsu%2Fvday0379%2F" target="_blank">購入・詳細はこちらから≫</a><br />]]></description>
         <link>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51705714.html</link>
         <guid>http://fountainpen.mezoop.com/archives/51705714.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06パーカーの万年筆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

